中正面2列16番

だらだらと神社仏閣の写真を垂れ流すプログ

哲学の道を北上しながら(住蓮山安楽寺・善気山法然院萬無教寺・祥雲山弥勒院)  

平安神宮から自転車を東に漕ぎ、熊野若王子神社の手前の哲学の道の南端までやって来ました。
ここからはゆっくりと北上してきます。
真夏ではありますが、木陰がほどよくあり先ほどまでのギラギラした太陽が少しだけ和らぎます。
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そしてしばらく進んでいくと、こんな標識にあたります。
次の目的地が2つとも書いてあります。
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さて、まずは住蓮山安楽寺。このお寺お庭のきれいな時期にあわせて特別公開される時以外は入れません。
今回は公開に日ではないので、入り口で写真を撮るだけです。
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山門のところから、失礼かなと思いながら中を撮ってみました。
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ちゃんと入山すればご由緒書とかいただけるようなのですが、
あいにく公開の日ではないので今回はこれで終了。
またいずれ、来てみたいと思います。

そしてお次はすぐ近くの法然院へ。
こちらはさっきの安楽寺とは違い鬱蒼としてますね。
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鬱蒼した参道を進んで行くと見えてきました。
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そしてくぐって中をみると、ばばーんと白砂壇。
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日なたのほうをアップで。
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そして、引きでもう一枚。
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本堂なの?かな?
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そしてその向かいの地蔵菩薩像。
公式サイトから引用。

本堂正面の石段上にある。この尊像は、1690年(元禄3)、忍澂和尚46歳の時、自身と等身大の地蔵菩薩像を鋳造させ、安置されたものである。


お地蔵様はいいね、心を潤してくれるかどうかはわからないけど、私は好きです。
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この写真が法然院のどこを撮ったものなのか忘れてしまいましたが、
苔の青さが綺麗だったので。
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そして最後に、手水鉢に花が浮かんでいたので。
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さて、またしばらく哲学の道を北上していくと、人が少しいる辺りまで来ました。
銀閣寺の少し手前の弥勒院のあたりですね。
じつは寄る予定はなかったのですが、疲れてきたので休憩がてら覗いてみることにしました。
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そして、境内にはいって。
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あとでわかったんだけど、じつは外にあった小さいお堂の「幸せ地蔵」さんってのが有名だったんですね。
写真撮りませんでした。残念。やっぱり事前調査が無いと見落としちゃいますね。

という訳で、なんか御朱印も頂いちゃいました。
確かに見ると「幸せ地蔵」って書いてありますね。
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それと、ご本尊は大日如来だとのことで、こっちもいるかい?と聞かれて、
「結構です」とは言えなかったので…
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というわけで、哲学の道を北上し終えて銀閣寺には行かず今度は西の方に向かいます。

category: 寺院

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