中正面2列16番

だらだらと神社仏閣の写真を垂れ流すプログ

平安神宮  

さて、下御霊神社をあとにして向かうは平安神宮。
下御霊神社には早良親王が祀られていましたが、
次はそのお兄ちゃんの桓武天皇が祀られている神社に向かうわけです。

平安神宮って前を通ることは多いんだけど、参拝するのは今回が始めて。
なんだか不思議な気分です。

というわけで、見えてきました、大鳥居が。
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さぁ、鳥居をくぐり進んでいきます。
そして見えてきました。応天門ですね。
うーん、素敵ですねぇ。これだけで十分美しいですなぁ。
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ちょい小さいサイズでかつ復元ですが、これがあの応天門かとちょっと感動。
これが炎上したのか、源信が!伴善男が!と勝手に盛り上がってしまいました。
これだから歴史好きは困ったものですね。

近づいて角度を変えてもう一枚。
ちょっと露出過多で眩しいけどあえて加工せずこのままで。
夏の眩しい光の感じが伝わりますかね?
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平安神宮ってかつての平安京にあった建造物を八分の五サイズで再現したものだということなので、
私にはなんだか神々しく感じてしまうんですけど、自分だけですかね?

そして、応天門をくぐり進んでいきます。
人がぜんぜんいなかったことも関係してるんでしょうが、
この空模様と朱色の相まった光景がなんだかすごいなぁと一人で感動
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そして、大極殿にはいり参拝を。
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もう少し時間があれば、神苑などもゆっくり廻ってみたかったんですが、
暑さがすごいのと予定がぎっしりなので参拝したら御朱印をいただき撤退しました。

桓武天皇は、弟の早良親王をどんな思いで幽閉したんでしょうか。
自分にも弟がいるので、ぼんやりそんなことを思いながら後にしました。

あ、最後に御朱印を載せておきます。
heianjinguu-s

このあとは、哲学の道を北上していこうと思います。

category: 神社

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