中正面2列16番

だらだらと神社仏閣の写真を垂れ流すプログ

讃岐一の宮 田村神社  

金刀比羅宮から降りてきてうどんを食べて、次は讃岐一の宮の田村神社に向かいました。

正直な話、私はこの神社について何一つ知りませんでした。
全国一の宮御朱印帳にある住所とGoogle大魔王の地図情報のみで向かいます。

まずはことでん琴平線で、一宮駅を目指します。

一宮駅からは徒歩。うーむ、まったく観光地というかんじはなく、普通の住宅街。
まぁ、地図を信じて進むしかない。

ふと見ると、道すがらには、四国らしく「へんろみち」の張り紙がある。
自分もいつかはお遍路してみたいものだが、やるからには区切り打ちではなく一ヶ月以上かけてゆっくり巡りたいと思っているので、しばらくはおあずけかな。
なんて、考えながら歩いていると、大きな鳥居を発見!
田村神社とかいてあるし、ってことで間違いなさそうだ。
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写真からも分かるように真夏+快晴+13時。尋常じゃない暑さです。
汗を拭きながら参道をすすんでいきます。
お、随神門が見えて来ましたよ。
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おぉ、一の宮らしい荘厳なたたずまいです。
と、いうわけでまずは参拝。
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そして、すぐに気がつくのですが、田村神社に向かってすぐ右に同じくらい立派な社があります。
ふむ、どうも田村神社の末社、宇都伎社というのだそうです。まだ真新しいですね。
公式サイトをみると、「田村神社のご祭神は龍神の姿で顕現なされたとの記録があり、境内にはあちらこちらに龍神の石像が見える」とのことで、確かに境内には龍がおおかったです。
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田村神社のご祭神はこんなかんじ。
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境内にはいろいろな社や像があります。
子育て布袋尊。「事情あって生れることの無かった水子達が布袋様に育てられ、幽世にて健やかであることを祈って建てられた。」とのことです。
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七福神巡りもありました。私、七福神って正直興味ないんですが、まぁ来たからには見ておきます。
といわけで、その中から、弁財天姐さん。
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他にもあるのですが、暑さのためバテてしまって、あまりよい写真がなかったので今回はこれくらいで。

境内の木陰のベンチでしばらく休憩していたら、救急車がやってきて、社務所の中に担架を持って救急隊員が向かっていき、おばあさんを搬送して行きました。一命に関わるような雰囲気はなかったので安心しましたが、ちょっと心配でした。

さて、この時点でもう14時過ぎなのでぼちぼち岡山のホテルに戻り荷物を受け取り京都に向かいます。

さっき乗ったことでんに乗って、高松駅に向かおうと神社出て何気なくみると、ここが遍路道であること感じさせてくれる標石がありました。いつかはお遍路さんでまた来たいものです。
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そして、電車にのり高松に。
もう少し時間があれば高松観光したかったんですけど、今回は通過です。
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ことでん琴平線の終点、高松築港駅のすぐとなりにある、高松城跡。
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玉藻公園というみたいです。
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そして、高松駅から岡山に向かいます。帰りもやはりマリンライナー。
帰りは少しゆとりがあったので瀬戸大橋から写真を撮ってみました。
まずは乗ってる電車の先の方。
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そして、海を。
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四国は初めてでしたがとてもいい所でした。また機会があればゆっくり四国の街をあるいてみたいです。

おっと、御朱印忘れてました。
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一の宮なのでこちらの一の宮御朱印帳にいただいています。
蛇腹でなく、本状になってるのでフラットベーススキャナだとスキャンがちょっと厄介なのね。
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というわけで、次回からは京都編になります。

category: 神社

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