中正面2列16番

だらだらと神社仏閣の写真を垂れ流すプログ

金刀比羅宮  

昨年の7月から8月にかけて香川と京都をめぐりました。
まずは金刀比羅宮に。

岡山駅からマリンライナーで瀬戸大橋を渡り、電車を乗り継ぎ琴平に到着。
平日だったことと朝も早かったので人もまばらでした。
抜けるような青空と人もまばらな朝のホームが素敵です。
003

琴平の駅構内には涼しげな風鈴が展示されていました。
002

そして駅舎はこんなかんじ。
007

駅から伸びている道を進んでいくと、すぐに参道にたどり着きます。
010

私、四国は初上陸だったのと、休暇に入った初日だったこともあり、気分はウキウキです。
この時はまだこのあとの地獄など思ってもいませんでしたが…
014

参道の商店は朝早かったこともありまだ開いていませんでした。
きっと下山してくるころにお昼くらいだと思うので、あとでうどんでも食べようかなぁなんて考えていました。
015

そして狛犬。
017

ほほう、備前焼なんですねぇ。
016

そして少し階段を登り、ふと後ろを振り返ると、なかなかいい景色です。
021

もう少し上がったところから。
030

そして、やっと神社の建造物らしいものが見えて来ました。
大門というのだそうです。
この段階でかなり汗ダラダラなんですが…
026

そしていよいよ境内に入っていきます。
参道がとても美しいです。
この辺りでは「五人百姓」と言われる方たちが「加美代飴」を販売しています。
この飴、べっ甲色の美しい飴を付属の小さい金槌でコンコンと割って食べます。(自宅でいただきました)
販売しているおばちゃんに、「帰りに買いますね~」と会話をし、先を目指します。
032

そして、参道はまだまだ続きます。
045

続きます。
054

続きます…きつい…
058

そして現れたのが、旭社。
ペディア先生から引用。

旭社(重要文化財) - 天保8年(1837年)に建立された銅瓦葺の二層入母屋造の建物で、全体に多くの美しい彫刻がなされている。神仏分離以前の松尾寺の金堂であり、そのあまりの豪華さに江戸時代に参拝した森の石松は本堂と誤り、ここへの参拝のみで帰ってしまったと伝えられる。


062

ここで、ひと休みしてさらに参道を上ります。
そしてしばらくすると、いよいよ!
067

やっと、本宮に到着!
いやー、参りました。暑い!
そして早速、参拝。
072

苦労して登ってきた甲斐はありました。
素晴らしい景色です。
081

素晴らしい景色を堪能して社務所付近に向かうと、氷が!
いやー、暑いのでこれは助かります!
ベタベタ手で触って体温を下げました。
079

そして境内をウロウロ。
076

しばらく木陰で涼んだあとゆっくり下山しました。
もちろん下山して、おいしいうどんも堪能しました。
うっかり、食べてしまってから写真を撮ってないことに気がついたので、写真はナシ。

真夏に一眼レフ抱えて登ったのは失敗だったかもしれせんが、
苦労しただけの価値は十分ありました。

以前も書きましたが、崇徳帝に代表されるような怨霊とされている方の祀られている神社が好きなので、
金刀比羅宮にこれたことは、とても喜ばしいことでした。

最後に御朱印。
kotohiraguu-s

つぎは讃岐国一の宮、田村神社に向かいます。
086

category: 神社

thread: 史跡・神社・仏閣 - janre: 写真

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://handanpillow.blog67.fc2.com/tb.php/34-08810899
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)