中正面2列16番

だらだらと神社仏閣の写真を垂れ流すプログ

豊国神社と方広寺  

私は現在、中国地方の都市に平日は出張しています。
金曜日の夜に、京都で途中下車して一泊。
翌日朝から京都の幾つかの社寺を参拝してきました。

今回は京都駅近くからレンタサイクルして、まずは豊国神社へ。

レンタサイクルの店員さんに豊国神社までの道をアドバイスしていただきました。
15分くらい移動したら見えてきました。
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豊国神社は、あのあまりにも有名な豊臣秀吉が祀られていますね。
で、境内に入る前に少しばかり手前にある、耳塚に寄ってみます。
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慶長の役で戦功の証として持ち帰った耳や鼻を葬った塚ですね。
検証が終われば丁重に葬られたとされています。
資料をみるときちんと供養されていたようですね。

横には、こんな名前の公園があります。
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何かの跡地だったと聞いたような気がしたのですが、失念。

というわけで、豊国神社です。
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今回はレンタサイクルで回ったので、一つ問題としてあるのが、自転車の駐輪場所です。
豊国神社では、自転車を押して駐車場に入り、
社務所の方にどこに止めればよいか聞こうかと思ったら、
察してくれたのか、「あそこに駐めてー」と、こちらから聞く前に指示して頂きました。

さて、豊国神社。境内はさほど広くないです。
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そして、境内が駐車場として利用されています。
なんだか、情緒もへったくれもありません。

瓢箪型の絵馬。
秀吉の馬印と言えば瓢箪ですからね。
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最近は、記録としてこれを写真に撮るのが習慣になっている自分。
由緒書きをいただけたり、購入できればそれが一番いいのですが、
無い場合もありますからね。
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そして、敷地がつながっている、方広寺へむかいます。
方広寺、山号は何なのかな?と、思ったんですが、
ちょっと調べたら、山号は無いということでした。

まず見えてくるのが、あの鐘です。
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こういう、歴史を動かしたものを生でみると、やっぱり感動しますね。
鐘に直接、線書いて囲ってるんですね。
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そして、天井が結構素敵です。
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寺務所というか、窓口みたいなところで、おばちゃんに御朱印代と拝観料(200円)を支払い、
拝観している間に御朱印を書いて頂きました。
私がカメラをぶら下げていたからか、「写真撮影大丈夫ですよ」と、
声をかけて頂きました。

では、遠慮なくということで、手を合わせたあとに写真を撮らせてもらいました。
まずは、眉間籠り仏。
5回目に作りなおされた大仏の眉間に収められていたそうです。
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当初の1/10サイズとなった、盧遮那仏。
「スイマセンね。ちょっと写真撮らせてくださいね。」と心のなかで、一言謝罪。
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この日は土曜日でしたが、午前9時台だったせいか、人もあまりおらず、
落ち着いて参拝できました。

最後に御朱印をいただくときに、寺務所のおばちゃんと、近所(?)のおばちゃんが、
「どっから来ました?」と、気さくに話しかけてきたので、
10分くらい楽しく雑談をしました。
近所(?)のおばちゃんの娘さんは都内(会話の感じから杉並区?)在住らしく、
昨年の地震や放射能のことを気にかけておられました。

今回の京都社寺参拝は、気持ちのよいスタートから始まりました。
今日一日がいい日になりそうな予感です。

と、言うわけで豊国神社の御朱印はこちら。
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で、方広寺がこちら。
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次は、六波羅蜜寺にむかいます。

category: 神社+寺院

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