中正面2列16番

だらだらと神社仏閣の写真を垂れ流すプログ

二荒山神社 中宮祠  

中善寺を後にし、中善寺湖沿いを走り、先程いろは坂から登ってきたところまで戻ります。
中禅寺湖の入り口のところにある鳥居までやって来きました。
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この鳥居をくぐり、二荒山神社 中宮祠に向かいます。
二荒山神社の本社はいろは坂の下の東照宮の近く。後で行こうと思っています。
この中宮祠は男体山の麓にあり、奥宮は男体山山頂にあります。

湖沿いを走るとすぐに中宮祠は見えてきます。
道沿いに鳥居があるのですぐにわかります。
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ここから背景に男体山が見えるのですが、
この日は薄曇りだったため、男体山が殆ど見えず、残念な感じでした。

参道を進みます。
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参道の途中にこんなものがありました。
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これは、「牛石」と言うものらしいです。
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解説によると、「馬返」より先の禁則の結界に牛をひいて入ったら、石にされたとのことです。
それを模したのがこの石だとのことです。


さて参道に戻りまして進んでいくと神門が見えてきました。
天気が良ければもう少しすっきりした写真が撮れたと思うんですが…と本当に悔やまれます。
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神門から拝殿までは屋根付きの通路を進みます。
なんか、最近うっかり正面から写真を撮ってしまっていてイカンですね。神様申し訳ない。
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平日だったせいか参拝者はあまりいませんでしたが、
若い女性のグループが何組かいました。
絵馬なんも、こんな感じで、「マジっすか!」な感じです。
あんまりこういう若い女子に迎合するのもどうかと思うんですが、時代なんですかね。
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私はまったくご利益とか考えてないのですが、
ご神水だけはなぜか気になってしまいます。
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無事参拝を済ませた後は、境内を散策してみます。

まずは、今参拝した拝殿を離れたところから見ています。
朱色が鮮やかでこんな薄曇りの日でも木々と相まって美しいですね。
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拝殿に向かって右側には、男体山への登山道入り口があります。
まだ季節ではないため山頂への道は閉ざされています。
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本来ならここを歩いて奥宮まで行くのですが、残念ながら今回は諦めます。
と、いうか、日頃運動してない自分にはとても登れないことは解っているのですが…
いずれ、足腰を鍛えて山頂を目指してみたいものです。
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そして、拝殿に向かって左側には、こんな案内がありました。
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なんだろう?と見てみるとこんな説明がありました。
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なるほど、御神木ですね。

その御神木が、こんな感じ。
ちょっと、うまく写真に収まらなかったです。
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その御神木の前には、山霊宮があります。
オフィシャルサイトにはこんな説明がありました。
「霊峰男体山を中心に日光連山八峰に、篤い信仰を捧げた功休徳者(功績の優れ徳行のあった人々)の御霊を御祀りしたお宮であります。」とのことです。
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最後に御朱印をいただこうとしたところ三種類あるとのことで、サンプルを見せて頂きます。
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むむむ、「中宮祠」の御朱印をいただくのは当たり前として、
参拝できない「奥宮」はいただくべきだろうか?
そして、「温泉神社」とは何ぞ!?

神社の方にお話を聞くと、「温泉神社」は、この先の戦場ヶ原を抜け、湯元にある神社だとのこと。
無人の神社で、こちらで管理してるとのことでした。
近所の無人の神社を一緒に管理してるってよくありますよね。
予定では、戦場ヶ原へ行く予定はありませんでしたが、興味が出てきたので行ってみることにしました。
なので、「温泉神社」の御朱印を予めいただくことに。
そして、「奥宮」もこの際なので(?)いただいておくことにしました。

その御朱印がこれ。
まずは、中宮祠。
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そして、奥宮。
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温泉神社の御朱印は、次の記事で。
そして、このあと戦場ヶ原を通り、湯元にある温泉神社に向かってみます。

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