中正面2列16番

だらだらと神社仏閣の写真を垂れ流すプログ

矢切の渡し~柴又帝釈天(経栄山題経寺)  

前回の続きです。
野菊の墓文学碑を後にし、坂をくだり江戸川にある矢切の渡しに向かいます。
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前回書いた様に、高台から降りてきたこのへんの江戸川沿いの低い土地は一帯ねぎ畑です。
そのねぎ畑の近くまでやってきました。
この時点で、ねぎ臭ぷんぷんです。ねぎ嫌いな人だったらこれだけで倒れてしまうことでしょう。
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まさネギ。
背景にかすかにタワーマンションという、不思議な光景です。
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このねぎ畑の中を江戸川に向かって歩いていきます。
基本農道です。前日雨だったせいもあって、微妙に足元がぬかるんでいます。

そんな中に、ポツンポツンと石碑があります。
よく見ると、野菊の墓の場面をモチーフにした絵が書いてあります。
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とか、これとか。
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この石碑は、「野菊のこみち」といって、矢切の渡しから先ほどの野菊の墓文学碑までの道々にあるものです。
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そんなこんなで、江戸川土手までやって来ました。
土手にはこんなものがありました。
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日本の音風景100選の柴又帝釈天界隈と矢切の渡しというもののようです。

江戸川には矢切の渡しがのどかに浮かんでいます。
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土手から、いまきた背後を振り返るとこんな感じです。
ねぎ畑の向こうに住宅地その向こうに松戸駅周辺の商業地域が見えます。
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さて、いよいよ矢切の渡しの乗り場に向かいます。
乗り場にはちょっとした売店もあります。
比較的早い時間帯でしたが、すでに行列ができています。
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そして、渡し船に関する説明が書かれています。
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ちなみに運賃は片道大人100円、子供50円です。

船の上の時間は10分くらいですかね。
のんびりそして静かに川面を滑っていきます。
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対岸につき土手の上り、千葉側を見ています。
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ここから、柴又帝釈天まで歩いて3,4分です。

というわけで、今回は参道側からではなく、裏側から入ってすぐに帝釈堂を眺めます。
ここはいつ来ても観光客でいっぱいです。
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混んでいて、参拝もままならないくらいです。
御朱印はこの帝釈堂の中で頂きますが、今回は頂きませんでした。
なぜなら、この時とてもお腹が痛くてそれどころではなかったのです。
予定では、彫刻ギャラリーなどを見るつもりでしたが、
次回に残しておきます。

二天門を参道側から。
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そして、あまりにも有名な帝釈天への参道です。
いつも賑わっていますよね。
美味しそうな匂いがあちこちからしてきて、ついつい足を止めてしまいます。
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参道の入り口にはこんな碑がありました。
何回もこの参道は通っているはずなのに、気が付かないものですね。
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最後に、駅前の車寅次郎氏です。
なんの違和感もなくここにいます。
記念写真を取る人で、いつも賑わっています。
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お腹さえ痛くならなければ、いろいろと撮影したいところがあったのですが、
近いうちにまた行ってこようと思います。

御朱印は以前に頂いたものを載せておきますね。
と、古い御朱印帳を漁っていたら、9年前のがあったので載せておきます。
sibamata-s

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そして、珍しく次回予告です。
日光に行きます。
目的は、日光東照宮ではなく、坂東三十三観音札所の第十八番 日光山 中禅寺(立木観音)です。
坂東三十三観音札所は随分前から廻っているのですが、満願していません。
久しぶりに一つコマを進めたいと思っています。

category: 寺院

thread: 史跡・神社・仏閣 - janre: 写真

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コメント

こんにちは。

こんにちは。
今回も素敵な写真と記事、とても面白かったです。
柴又帝釈天と矢切の渡し行きたくなりました!
次回の日光も楽しみにしております。

URL | tuuco #-
2012/04/24 12:10 | edit

tuucoさま

矢切の渡しと柴又帝釈天は本当にのんびり散歩できるいいところです
機会があればぜひ参拝してみてくださいね

そういえば、祇王寺の記事良かったです
遠くてなかなか行く気が起きないのでとても興味深く読ませてもらいました
ありがとうございました

URL | 邯鄲男 #-
2012/04/24 13:25 | edit

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