中正面2列16番

だらだらと神社仏閣の写真を垂れ流すプログ

仏法山東漸寺  

さて、本土寺を後にして、再びJR常磐線の北小金駅まで戻ります。
駅前のロータリーにも桜が咲いていますが、あまり足を止めている人はいません。
同じ桜なのにかわいそう。
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東漸寺は先程の本土寺とは線路を挟んで反対側です。
東漸寺は駅からは400m。5分も歩けば着いてしまいます。
そう、ここはマツモトキヨシ発祥の地でもあります。
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そして、すぐに見えてくる参道。なかなか立派な入り口です。
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私、お寺によくあるこういう系のお言葉掲示板結構見入ってしまうんですよね。
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そして総門をくぐります。
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東漸寺はこんなお寺です。寺務所でいただいた冊子より抜粋しました。
『東漸寺は、今から約520有余年前の文明13年(1481)、経譽愚底運公上人により、当初、根木内(この地より1キロ北東)に開創いたしました。この後約60年後の天文年間、現在地に移され、江戸初期に関東十八檀林の1つとされた名刹です。』
江戸時代に幕府の擁護を受けた東漸寺も、廃仏毀釈等で、かなりの堂宇を失ったそうです。

そして参道を進みます。
参道両脇には木々が静かにたたずんでいます。
その中の何本かは桜で、ほんのり淡い桜色で参拝者を包み込んでいます。
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しばらく進むと、山門があります。
こんな所に車を停めるのはちょっと無粋ですね。
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こちらの特徴?として桜がびっしりとあるというよりは、密度低めな感じです。
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例によってまた遊んでみます。
たまに見かける、逆光の中の…
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まだまだ、センスのない写真しか撮れません。
修行が足りないですね。

山門をさっきとは反対から。
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そんな感じで、ちょっと肌寒いけど確実に冬とは違う春の朝の参道を進んでいきます。
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そして本堂前です。
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本堂向かい左側に、立派な枝垂れ桜があります。
東漸寺はこの枝垂れ桜で有名です。
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しかし、この木が有名なため、この桜の花を写真に収めようと、
中高年アマチュアカメラマンが高価なカメラとレンズを抱えて群がっています。
しかも、堂々と三脚まで出して陣取っています。
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これでは、他の参拝者や桜を見に来た方たちに大迷惑です。
境内で三脚って私はちょっとどうかと思うんですが、お寺の方が注意しないので仕方ありません。

私は桜とお寺同時に収めたかった画角の絵があったのですが、どうしても今回出来ませんでした。
三脚出して陣取ってる人たちが、どうしても私が撮りたい場所から退いてもらえなかったからです。
ちょっと悲しかったです。
あんな高いカメラとレンズ持ってても、マナーが悪いのでは機材が泣くことでしょう。

さて、もう気にしても仕方ないので、
他の人が撮ってないようなものを撮ってみようといろいろ歩きまわってみました。

こちらは鐘楼前の桜。
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そして、お寺の裏の広場で陽の光を浴びている染井吉野たち。
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墓所ですね。
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そして、お地蔵さんたち。
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最後に、一枚。
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最後に、寺務所に御朱印をいただきに行きますと、気持ちのよい対応をしていただきました。
ありがとうございます。それだけでなんだかとっても気持ちがすっきりしました。

御朱印はこちらです。
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