中正面2列16番

だらだらと神社仏閣の写真を垂れ流すプログ

長谷山本土寺(その2)   

と、言う訳で、前回の続き、長谷山本土寺(その2)です。
前回は、本堂に参拝したところまででしたのでその続きです。
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参拝を済ますと、順路は本堂裏に続く道を進むように指示されています。
進んでいくと、墓所などがあり少し寂しく薄暗いところを通ります。
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しばらくすると、下り道になり、明るい所が見えてきます。
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むむむ、今までうす暗いところを通ってきてパッと見えてくる景色。
これも実は演出だったのかもしれません。
いままでが、薄暗かったので明るさが嬉しく、そしてありがたくすら感じられます。

そして、菖蒲池に出てきます。
しかし今は菖蒲のシーズンでは無いので池は寂しいですが、
いくつかの堂をつなぐ回廊越しに桜が霞のように見えます。
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このお堂は、妙朗堂というそうです。背面ですがね。
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そして、引きで一枚。なんとも美しい。神々しくすらあります。人の住まう世では無いかのようです。
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池をぐるりと回り反対側まで行き、先程出て来たあたりの竹林。
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そして、回廊をくぐり抜けていきます。
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先程、見えていた妙朗堂の正面に出てきました。
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妙朗堂に向かう道が可愛らしかったので一枚。
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こちらは、瑞鳳門。
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そして、瑞鳳門を背にして先程、入山してきた受付の方に戻ってきます。
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受付に戻るすこし前から、五重塔を。
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受付付近でしばらくあちこちを撮影してみました。
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この木も見事ですね。
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そして、五重塔にもどってきました。
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本堂も先程より日が高くなってるせいか、綺麗に見えます。
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五重塔の近くで何枚か、「桜と五重塔」をモチーフに遊んでみました。
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とか、これ。
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で、五重塔前から景観を一枚。
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そして、受付で納経所の場所を教えていただこうと近づいていくと、
「ここから写真撮るといいですよ」と教えて頂きました。
その一枚がこれです。
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そして、その後さらに、「この本に本土寺載ってますので」と、本を頂きました。
思わず「よろしいんですか!?」と、びっくりしてしまいました。
ちなみに頂いた本は、小学館の「週間四季花めぐり」の、「紫陽花 東日本」でした。
560円もの本をくれるだなんて、なんて太っ腹な。
でも、そうだよね、本土寺は紫陽花で有名なお寺だったことを忘れていました。
これを頂いたからには、紫陽花の季節に来ないわけにはいかないですね。
あれ?策略にハマった?

私はこれまで何度か、このお寺には来たことがあったのですが、
桜が満開の時に来たのは、初めてでした。
さすがは、「花の寺」と言われるだけのことはあります。

本土寺の「本土」とは、お釈迦様が本当の佛、本佛となって住む国土「本土」に由来しているとのこと。
なので、ここの花たちは本佛に捧げる花であり、宝樹であるとのことです。
たしかに、ここのお花たちは単に綺麗と言うよりは、
なにかありがたみがあるように見えます(と、言っておきます)。

最後に、受付のかたにお礼をして、後にしました。

あ、御朱印はこちらです。
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今朝来た参道も日が高くなり雰囲気が少し変わってますね。
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次は、駅の反対側にある仏法山東漸寺に向かいます。

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