中正面2列16番

だらだらと神社仏閣の写真を垂れ流すプログ

松戸神社  

さて、松龍寺を後にして次はすぐ近所の松戸神社に向かいます。
ふと、気がついたのですが、松龍寺の参道を出てすぐ近くの橋は松龍橋なんですね。
橋の名前とか坂の名前とか気になるようでは、ブラタモリ見過ぎですね。
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松龍寺と松戸神社は坂川という、江戸川に注ぎこむ小さい川沿いを歩いて目と鼻の先です。
この坂川沿いの竹と桜と青空がとても綺麗でしたので一枚。この写真の奥に松戸神社が見えています。
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河津桜はすでに満開を越えて少し散り、青葉が出てきていました。
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そんな訳で松戸神社につきました。
川沿いだとすぐに境内に入ってしまうので、一度参道を戻り鳥居の方に行ってみました。
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参道は近年修復されとても綺麗になっています。
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坂川に架かる橋を渡り境内から参道を振り返ります。
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橋のすぐ横にある桜の木も、やはりまだつぼみですね。
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少しばかり川沿いを離れて橋を見てみます。桜が満開だとかなり綺麗なのですが…
ちなみに橋の名前は、潜龍橋というそうです。
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そして拝殿です。正面は外してると思うんですが、真正面だったら神様ごめんなさい。
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松戸神社の御祭神は、日本武尊です。ご由緒書きから由来を読むとこんな感じのことが書いてあります。
景行天皇24年(291年)に日本武尊は東征の際にここで平和祈願をされたそうで、
また、武蔵国に向かう際にここで陣営を設けて従将と待ち合わせをしたため、
待処(まつところ)=待土(まちど)と呼ばれ「松戸」の地名が生まれたと書かれておりました。
本当かどうかはわかりませんが、こういう地名の由来っていろんな話があって楽しいですね。

で、松戸神社の創建は、寛永三年(1626年)で、元々は御嶽社と称していたそうです。
伝承では、水戸光圀公が鷹狩りの際に、ここの大銀杏に止まった白鳥へ鷹を放とうとしたが、鷹が微動だにしなかったそうで、憤慨した光圀公は弓で射ようとしたが弓も折れてしまったそうです。
愕然とした光圀公は、折れた弓矢を奉納して御神前に陳謝して帰ったとのことです。
その弓矢が、拝殿に向かって左上にあるこれだと聞いた気がしたんだけど、違ったかな?
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境内に幾つもの社があります。まずは、秋葉神社。
御祭神は、火之迦具土大神で、鎮火、防火の神様ですね。
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松尾神社。
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などなど、まだいくつもあるのですが、ちょっと写真が撮りにくく断念してしました。

境内にはお百度カウンターもあります。
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というわけで、いただいた御朱印です。
引っ越してきてから何回も頂いているのですが、最新版を。
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今夜はものすごい雨風ですが、今週末の満開を桜を写真に収められますかねぇ。

category: 神社

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