中正面2列16番

だらだらと神社仏閣の写真を垂れ流すプログ

北野天満宮  

先ほどの将軍八神社からすぐの北野天満宮にやってきました。
天満宮、菅原道真公ですね。またもや日本の大怨霊のお一人ですな。

と、いうわけで、さすがは有名な神社だけあって、タクシーが次から次へとやってきます。
ちょうど、三つ葉のクローバーで有名なヤサカタクシーが写ってますね。
私、乗ると幸運が訪れるという1400台のうち4台しかないという、
四つ葉のクローバーのタクシーに乗ったことはないんですが、
一日に二回、四つ葉のタクシーを目撃したことがあります。
これはすごくいいことがあるか、裏返ってとんでもないことが起きるのではないかと思ってたら、
後者で、その後とんでもないことがあった経験がありました…
それはさておき…
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さぁ私も自転車を鳥居の足元の駐輪場に自転車を停め参道を進んでいきます。
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しばらく参道を進んでいくと、楼門が見えてきました。
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楼門の手前左側にあるのは伴氏社。
道真公の母、伴真成の娘をお祀りしているとのことです。
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そして菅公といえば、梅と牛さん。梅は時期はずれですが、牛さんはいます。
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そして楼門。
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そして、楼門をくぐり参道を進んでいくと次は、三光門。これは重要文化財だそうです。
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そして、社殿。こちらは国宝なんですね。
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暑いので参道を戻り絵馬所の所で休憩しようと戻る途中で、末社の文子天満宮を参拝。
文子天満宮に関しては、私が書くより公式サイトをみてもらうのがいいですね。
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ひと通り参拝が終わったと事で、絵馬所で休憩をしました。
冷たいお茶を飲みながらふとみると、
ちょうど私の頭上に在原業平朝臣の額があったので最後に一枚。
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そして、最後に御朱印を。
そういえば、我が家も家紋は梅鉢なんですよね。なんだか親近感を感じますw
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将軍八神社  

白峯神宮を後にして次に訪れたのは、将軍八神社です。
この神社は「平安京建設時、王城鎮護のため都の方除け守護として造営され、当初は大将軍堂と呼ばれたという」
とのことなので、なかなか古いですね。

一条通り、妖怪ストリートの並びにあります。
商店街の店先に妖怪の人形が置いてありなかなか楽しいのですが、
真夏の日差しの中ではちょっと暑そうにしていました。
私も暑くて写真撮り忘れてました。

さて、神社にたどり着きました。
町中に静かに佇んでいます。
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さて、自転車を降り引っ張りながら境内に進みます。
あ、写真の右端に今回私が借りた自転車が写ってますね。
私が訪れたときは私以外には誰もいませんでした。
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参道の両脇には、摂社末社が鎮座されています。
まずは、三社。右から、右より命婦神社、厳島神社(芸能神)、猿田彦神社。
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そして、五社。右より恵比須神社、稲荷神社、天満宮、長者神社、金比羅神社。
てんこ盛りですね。
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さらに、地主神社(大杉大明神)と、豆吉神社。
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そして拝殿。
手前には、方位除けらしく、方位盤の方なものがあります。
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そして最後に、方徳殿前の大将軍神半跏像。方徳殿の中は写真撮影禁止なので、ここまで。
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というわけで、御朱印を載せておきます。
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次はすぐ近くの、北野天満宮、平野神社と続きます。

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白峯神宮  

さて哲学の道を銀閣寺道まで北上したあとは、西に向かい白峰神宮に向かいます。
今出川通を西へ。

百万遍知恩寺の前を通り過ぎます。
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そして出町柳あたりまで来て鴨川を渡ります。
この写真は南の方を撮った写真ですね。
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そして、今出川御門までやってきました。
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そして、相国寺にふらっと寄り道して境内を少しだけ回っていくことにしました。
おっと、寺号碑が看板で残念なことに…
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法堂の前までふらふらやってきました。
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そしてまた道にもどリ、やってきたのは白峯神宮。
もー、今日は怨霊づくしですねぇ。

今日は工事してるのかトラックが…
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先ず境内に入ると目にはいるのが、舞殿。
右奥に拝殿が見えてますね。
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そして、白峰神宮といえば、崇徳帝でございます。
あともう一人のご祭神は淳仁天皇です。
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この土地はもともと飛鳥井家の邸宅跡だそうです。
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そして、飛鳥井家といえば、蹴鞠ですね。
そんなわけで、こんな碑がありました。
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白峰神宮は蹴鞠→サッカー→スポーツ全般にご利益がある的な感じなんですね。
私が参拝している間にも、小学生くらいの男の子が、お母さんと一緒にお守りを買いに来てました。
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境内には鞠庭なんてのも、あったりします。
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そして、境内には他にも社があったりします。
その中の伴緒社は、 源為義・源為朝を祀り、武道・弓道上達の神として信仰されているそうです。
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そして、最後に御朱印を。
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このあとはさらに今出川通を西へ向かいます。

category: 神社

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哲学の道を北上しながら(住蓮山安楽寺・善気山法然院萬無教寺・祥雲山弥勒院)  

平安神宮から自転車を東に漕ぎ、熊野若王子神社の手前の哲学の道の南端までやって来ました。
ここからはゆっくりと北上してきます。
真夏ではありますが、木陰がほどよくあり先ほどまでのギラギラした太陽が少しだけ和らぎます。
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そしてしばらく進んでいくと、こんな標識にあたります。
次の目的地が2つとも書いてあります。
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さて、まずは住蓮山安楽寺。このお寺お庭のきれいな時期にあわせて特別公開される時以外は入れません。
今回は公開に日ではないので、入り口で写真を撮るだけです。
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山門のところから、失礼かなと思いながら中を撮ってみました。
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ちゃんと入山すればご由緒書とかいただけるようなのですが、
あいにく公開の日ではないので今回はこれで終了。
またいずれ、来てみたいと思います。

そしてお次はすぐ近くの法然院へ。
こちらはさっきの安楽寺とは違い鬱蒼としてますね。
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鬱蒼した参道を進んで行くと見えてきました。
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そしてくぐって中をみると、ばばーんと白砂壇。
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日なたのほうをアップで。
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そして、引きでもう一枚。
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本堂なの?かな?
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そしてその向かいの地蔵菩薩像。
公式サイトから引用。

本堂正面の石段上にある。この尊像は、1690年(元禄3)、忍澂和尚46歳の時、自身と等身大の地蔵菩薩像を鋳造させ、安置されたものである。


お地蔵様はいいね、心を潤してくれるかどうかはわからないけど、私は好きです。
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この写真が法然院のどこを撮ったものなのか忘れてしまいましたが、
苔の青さが綺麗だったので。
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そして最後に、手水鉢に花が浮かんでいたので。
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さて、またしばらく哲学の道を北上していくと、人が少しいる辺りまで来ました。
銀閣寺の少し手前の弥勒院のあたりですね。
じつは寄る予定はなかったのですが、疲れてきたので休憩がてら覗いてみることにしました。
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そして、境内にはいって。
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あとでわかったんだけど、じつは外にあった小さいお堂の「幸せ地蔵」さんってのが有名だったんですね。
写真撮りませんでした。残念。やっぱり事前調査が無いと見落としちゃいますね。

という訳で、なんか御朱印も頂いちゃいました。
確かに見ると「幸せ地蔵」って書いてありますね。
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それと、ご本尊は大日如来だとのことで、こっちもいるかい?と聞かれて、
「結構です」とは言えなかったので…
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というわけで、哲学の道を北上し終えて銀閣寺には行かず今度は西の方に向かいます。

category: 寺院

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平安神宮  

さて、下御霊神社をあとにして向かうは平安神宮。
下御霊神社には早良親王が祀られていましたが、
次はそのお兄ちゃんの桓武天皇が祀られている神社に向かうわけです。

平安神宮って前を通ることは多いんだけど、参拝するのは今回が始めて。
なんだか不思議な気分です。

というわけで、見えてきました、大鳥居が。
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さぁ、鳥居をくぐり進んでいきます。
そして見えてきました。応天門ですね。
うーん、素敵ですねぇ。これだけで十分美しいですなぁ。
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ちょい小さいサイズでかつ復元ですが、これがあの応天門かとちょっと感動。
これが炎上したのか、源信が!伴善男が!と勝手に盛り上がってしまいました。
これだから歴史好きは困ったものですね。

近づいて角度を変えてもう一枚。
ちょっと露出過多で眩しいけどあえて加工せずこのままで。
夏の眩しい光の感じが伝わりますかね?
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平安神宮ってかつての平安京にあった建造物を八分の五サイズで再現したものだということなので、
私にはなんだか神々しく感じてしまうんですけど、自分だけですかね?

そして、応天門をくぐり進んでいきます。
人がぜんぜんいなかったことも関係してるんでしょうが、
この空模様と朱色の相まった光景がなんだかすごいなぁと一人で感動
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そして、大極殿にはいり参拝を。
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もう少し時間があれば、神苑などもゆっくり廻ってみたかったんですが、
暑さがすごいのと予定がぎっしりなので参拝したら御朱印をいただき撤退しました。

桓武天皇は、弟の早良親王をどんな思いで幽閉したんでしょうか。
自分にも弟がいるので、ぼんやりそんなことを思いながら後にしました。

あ、最後に御朱印を載せておきます。
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このあとは、哲学の道を北上していこうと思います。

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