中正面2列16番

だらだらと神社仏閣の写真を垂れ流すプログ

下御霊神社  

さて、香川から京都に移動して京都で一泊して、
はじめに訪れたのは下御霊神社です。

鎮魂系の神社好きとしては外せない神社です。
数年前に行った上御霊神社も良かったですが、下御霊神社も期待できます。
5月にレンタサイクルで移動したのと同じように今回もレンタサイクルで回ります。
レンタサイクル屋さんに道のアドバイスを聞いて京都駅から下御霊神社に直行です。

というわけで、道に迷うこともなく到着です。
朱色の鳥居が眩しく佇んでいます。
あら、よく見ると私が乗ってきた自転車がバッチリ写真に写ってしまってますね。
こんなところに自転車止めちゃいかんですね。
149

境内に入ると舞殿のようなものがすぐに目に入ります。
まだ朝も早いせいか誰も参拝している人はいないようです。
153

そして、こういう拝殿の前に舞殿があるパターンだと写真が実に撮りにくいので、
まずは末社を。
末社の北野社。
161

そして、うう、メモ取り忘れ何だったっけ。
ペディア先生を読むに、伊勢社か垂加社・猿田彦社だとおもわれます。
163

まぁ、稲荷社でしょうね。
170

そして拝殿をちらり。
164

そして境内にはこんなものが。
ご近所さんが神社さんに感謝のお手紙でしょうか。
なんかこういうの素敵ですね。
171

そして最後に御朱印を。
simogoryou-s

境内はけっして大きいわけではないので、30分もあればゆっくり見て回ることができます。
朝早かったからなのか、怨霊を慰めるなんて雰囲気は微塵も感じられず、むしろ清々しいくらいでした。

さて、今日はかなりたくさん巡る予定なので、早速、次に向かいます。
スポンサーサイト



category: 神社

thread: 史跡・神社・仏閣 - janre: 写真

tb: 0   cm: 0

讃岐一の宮 田村神社  

金刀比羅宮から降りてきてうどんを食べて、次は讃岐一の宮の田村神社に向かいました。

正直な話、私はこの神社について何一つ知りませんでした。
全国一の宮御朱印帳にある住所とGoogle大魔王の地図情報のみで向かいます。

まずはことでん琴平線で、一宮駅を目指します。

一宮駅からは徒歩。うーむ、まったく観光地というかんじはなく、普通の住宅街。
まぁ、地図を信じて進むしかない。

ふと見ると、道すがらには、四国らしく「へんろみち」の張り紙がある。
自分もいつかはお遍路してみたいものだが、やるからには区切り打ちではなく一ヶ月以上かけてゆっくり巡りたいと思っているので、しばらくはおあずけかな。
なんて、考えながら歩いていると、大きな鳥居を発見!
田村神社とかいてあるし、ってことで間違いなさそうだ。
092

写真からも分かるように真夏+快晴+13時。尋常じゃない暑さです。
汗を拭きながら参道をすすんでいきます。
お、随神門が見えて来ましたよ。
095

おぉ、一の宮らしい荘厳なたたずまいです。
と、いうわけでまずは参拝。
107

そして、すぐに気がつくのですが、田村神社に向かってすぐ右に同じくらい立派な社があります。
ふむ、どうも田村神社の末社、宇都伎社というのだそうです。まだ真新しいですね。
公式サイトをみると、「田村神社のご祭神は龍神の姿で顕現なされたとの記録があり、境内にはあちらこちらに龍神の石像が見える」とのことで、確かに境内には龍がおおかったです。
109

田村神社のご祭神はこんなかんじ。
116

境内にはいろいろな社や像があります。
子育て布袋尊。「事情あって生れることの無かった水子達が布袋様に育てられ、幽世にて健やかであることを祈って建てられた。」とのことです。
115

七福神巡りもありました。私、七福神って正直興味ないんですが、まぁ来たからには見ておきます。
といわけで、その中から、弁財天姐さん。
122

他にもあるのですが、暑さのためバテてしまって、あまりよい写真がなかったので今回はこれくらいで。

境内の木陰のベンチでしばらく休憩していたら、救急車がやってきて、社務所の中に担架を持って救急隊員が向かっていき、おばあさんを搬送して行きました。一命に関わるような雰囲気はなかったので安心しましたが、ちょっと心配でした。

さて、この時点でもう14時過ぎなのでぼちぼち岡山のホテルに戻り荷物を受け取り京都に向かいます。

さっき乗ったことでんに乗って、高松駅に向かおうと神社出て何気なくみると、ここが遍路道であること感じさせてくれる標石がありました。いつかはお遍路さんでまた来たいものです。
130

そして、電車にのり高松に。
もう少し時間があれば高松観光したかったんですけど、今回は通過です。
131

ことでん琴平線の終点、高松築港駅のすぐとなりにある、高松城跡。
132

玉藻公園というみたいです。
133

そして、高松駅から岡山に向かいます。帰りもやはりマリンライナー。
帰りは少しゆとりがあったので瀬戸大橋から写真を撮ってみました。
まずは乗ってる電車の先の方。
137-2

そして、海を。
139-2

四国は初めてでしたがとてもいい所でした。また機会があればゆっくり四国の街をあるいてみたいです。

おっと、御朱印忘れてました。
tamura-s

一の宮なのでこちらの一の宮御朱印帳にいただいています。
蛇腹でなく、本状になってるのでフラットベーススキャナだとスキャンがちょっと厄介なのね。
itinomiya-s

というわけで、次回からは京都編になります。

category: 神社

thread: 史跡・神社・仏閣 - janre: 写真

tb: 0   cm: 0

金刀比羅宮  

昨年の7月から8月にかけて香川と京都をめぐりました。
まずは金刀比羅宮に。

岡山駅からマリンライナーで瀬戸大橋を渡り、電車を乗り継ぎ琴平に到着。
平日だったことと朝も早かったので人もまばらでした。
抜けるような青空と人もまばらな朝のホームが素敵です。
003

琴平の駅構内には涼しげな風鈴が展示されていました。
002

そして駅舎はこんなかんじ。
007

駅から伸びている道を進んでいくと、すぐに参道にたどり着きます。
010

私、四国は初上陸だったのと、休暇に入った初日だったこともあり、気分はウキウキです。
この時はまだこのあとの地獄など思ってもいませんでしたが…
014

参道の商店は朝早かったこともありまだ開いていませんでした。
きっと下山してくるころにお昼くらいだと思うので、あとでうどんでも食べようかなぁなんて考えていました。
015

そして狛犬。
017

ほほう、備前焼なんですねぇ。
016

そして少し階段を登り、ふと後ろを振り返ると、なかなかいい景色です。
021

もう少し上がったところから。
030

そして、やっと神社の建造物らしいものが見えて来ました。
大門というのだそうです。
この段階でかなり汗ダラダラなんですが…
026

そしていよいよ境内に入っていきます。
参道がとても美しいです。
この辺りでは「五人百姓」と言われる方たちが「加美代飴」を販売しています。
この飴、べっ甲色の美しい飴を付属の小さい金槌でコンコンと割って食べます。(自宅でいただきました)
販売しているおばちゃんに、「帰りに買いますね~」と会話をし、先を目指します。
032

そして、参道はまだまだ続きます。
045

続きます。
054

続きます…きつい…
058

そして現れたのが、旭社。
ペディア先生から引用。

旭社(重要文化財) - 天保8年(1837年)に建立された銅瓦葺の二層入母屋造の建物で、全体に多くの美しい彫刻がなされている。神仏分離以前の松尾寺の金堂であり、そのあまりの豪華さに江戸時代に参拝した森の石松は本堂と誤り、ここへの参拝のみで帰ってしまったと伝えられる。


062

ここで、ひと休みしてさらに参道を上ります。
そしてしばらくすると、いよいよ!
067

やっと、本宮に到着!
いやー、参りました。暑い!
そして早速、参拝。
072

苦労して登ってきた甲斐はありました。
素晴らしい景色です。
081

素晴らしい景色を堪能して社務所付近に向かうと、氷が!
いやー、暑いのでこれは助かります!
ベタベタ手で触って体温を下げました。
079

そして境内をウロウロ。
076

しばらく木陰で涼んだあとゆっくり下山しました。
もちろん下山して、おいしいうどんも堪能しました。
うっかり、食べてしまってから写真を撮ってないことに気がついたので、写真はナシ。

真夏に一眼レフ抱えて登ったのは失敗だったかもしれせんが、
苦労しただけの価値は十分ありました。

以前も書きましたが、崇徳帝に代表されるような怨霊とされている方の祀られている神社が好きなので、
金刀比羅宮にこれたことは、とても喜ばしいことでした。

最後に御朱印。
kotohiraguu-s

つぎは讃岐国一の宮、田村神社に向かいます。
086

category: 神社

thread: 史跡・神社・仏閣 - janre: 写真

tb: 0   cm: 0