中正面2列16番

だらだらと神社仏閣の写真を垂れ流すプログ

二荒山神社  

いろは坂を下り、二荒山神社にやって来ました。
実は私、つい半年前にここには来ていて、なんかあまり久しぶりな気はしません。
前回は下野国一の宮の参拝という意味で来ました。

さて、今回は、二荒山神社の別宮に参拝する予定できました。
なので、今回はお参りだけしてさっくり移動する予定です。

そんなわけで、まずは楼門です。
東照宮の方から来ると、ここを通ってくることになります。
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そして、そのまま進むと銅鳥居になります。
なんだかうっすらガスってますね。
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そして境内。
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ツツジが綺麗に咲いていました。
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いちよう花のアップ載せておきます。
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そして、拝殿。
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拝殿を前側から見るとこんなかんじ。
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そして、この日は神苑にも入ってきました。
神苑は200円で有料となります。

神苑内には、日枝神社、朋友神社などの末社と大国殿などがあります。
この神苑内、案外狭くてなかなか写真がうまく撮れません。
何とか撮れた朋友神社。
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日光連山遙拝所があります。
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こんな感じです。
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で、ここらで御朱印をいただきに社務所へいきます。
ここでまず驚くのが、御朱印の多さです。
前回は下野国一の宮として、一の宮御朱印帳に二荒山神社のみいただいたのですが、
今日はこれから別宮へ行くのと神苑内も参拝したので、合計7つの御朱印をいただきました。
そのうち、いまここで参拝したものだけ御朱印を載せておきますね。

まずは二荒山神社。
futarasan-s

神苑内の日枝神社。
futarasan-hie-s

と、朋友神社。
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同じく、大国殿。
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なんだか、御朱印ブログみたいになって来ましたねぇ
私は、ここにも書いてるように、
御朱印集めで参拝してるわけではないので、念のため。

次は、二荒山神社の別宮、本宮神社に向かいます。
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戦場ヶ原~温泉神社(日光湯元)  

さて、前回の続きです。

戦場ヶ原の先の湯元にある温泉神社を目指します。
この戦場ヶ原、こんなお話が確かありましたよね。
日光観光協会のサイトから拝借。

事の起こりは中禅寺湖だった。これがどこの領土に属するか、下野-しもつけ-(栃木県)の二荒山-ふたらさん-(いまの男体山-なんたいさん-)の神と、上野-こうずけ-(群馬県)の赤城山-あかぎさん-の神の間で争いが起こった。そこで両神による神戦で雌雄を決することになったが、どうも二荒山の旗色がよくない。二荒山が鹿島大明神-かしまだいみょうじん-に相談すると、奥州にいる小野の猿丸-さるまる-という弓矢の名人を教えてくれた。猿丸は、二荒山の神の孫にあたった。
 二荒山の神は見事な白鹿に化身-けしん-して奥州の阿津加志山-あつかしさん-に現れ、この鹿を追う猿丸を二荒山まで誘い出した。事情を知って助勢を承知した猿丸は、戦地となっている戦場ガ原に赴いた。なるほど、赤城山の化身ムカデの大群と、二荒山の化身ヘビの大群が、刺したりかんだり、絡み合って戦っていた。
 ムカデ軍に目をこらすと、2本の角を持つ大ムカデが戦の指揮をとっていた。これぞ敵の大将とばかり、猿丸はその左の目を狙って矢を放つと、見事に的中。敵は見る間に撤退を始め、二荒山の勝利に終わった。


戦場ヶ原ってこんなお話が産まれるように、とても壮大でなにか神がかったかんじを私は感じてしまいます。
こっちの方まで来るのって10年ぶりくらいなのでちょっと楽しみ。

さっきの二荒山神社中宮祠を後にしてしばらく走ると、道から見える風景ははこんな感じになってきます。
湖畔沿いを走ってた時とは随分変わってきましたね
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このへんは先ほどの中禅寺湖周辺からまた少し標高が高くなっています。
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そして、たしかもう少しすると駐車場と何件かお店あったよな~と思い出してたら、ありました。
三本松園地。ここらでちょうどお昼だし休憩がてらご飯食べようと一休みです。
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ちなみにこの三本松の由来は、数十年前までここに目立つ三本松があったそうですが、今は枯れてしまったそうです。
いまもその看板は残っていました。
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さて、時間もないしお腹も空いたのでご飯をたべることにしました。
今回食べたのはこちらのお店。
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やはり平日なので空いていましたが、それでも先客が一組居ましたね。
で、私が食べたのは「ゆばそば」
日光といえば、しっかりした食感のゆばですからね。
春とはいえ、この標高です。ちょっと肌寒いので、暖かいお蕎麦がとても美味しかったです。
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さて、せっかく休憩したので戦場ヶ原の風景を写真に撮っておきます。
とはいえ、何回も言いますけど天気がイマイチですっきりした写真は取れませんでした。

先ほどの三本松園地の道を挟んで反対側には、戦場ヶ原を見ることができる展望台があります。
展望台といっても高い塔ではなく、展望デッキの様になっています。
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そして、景色はこんな感じです。うーん、もっと広角で撮りたいところですね。
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日頃、自然を感じることの少ない都会で生活していると、
このような原始のままの自然に畏怖というか恐怖をすら感じてしまいます。
この感覚が古代の人達が自然に神を感じていた気持ちなんですかね?

この戦場ヶ原の成り立ちが書いてある看板もあります。
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さて、あまり時間もとれないので先を急ぎます。
また、先ほどの道を先に進むとこんな感じの風景になってきます。
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うわぁ、怖いなぁ、この感じ。
海外ドラマに出てきそうな風景。
例えるなら、
「サムとディーンがこの道を急ぎながら狩りに行く」とか、
「モルダーとスカリーが怪事件の現場へ向かう」みたいなかんじですかねぇ。

と、進んで行くと奥日光の湯元につきました。
温泉宿の集まっている地域なだけあって、このあたりに近づくと硫黄臭が凄いです。
ちょっと高級そうなホテルや旅館が密集してと言うよりは良い感じに距離をおいて建っています。
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こういう温泉地って私には不倫のイメージがやたらしてしまうんです。
高級そうな温泉宿は高いのでファミリー向けではない。
では、誰が使うのかなぁと考えたら、不倫カップルではないだろうかと。
不倫カップルはきっとお金を持ってるに違いない。
なんて意味不明なロジックが私の中で繰り広げられているようです。

で、それはさておき、温泉神社。案内板をみらたすぐに見つけることができました。
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石段の登り初めのところにはちゃんと、ご由緒が書かれています。
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さぁ、まだ雪の残る石段を登っていきます。
結構急なのでかなり気をつけながらゆっくり登ります。
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途中にはこんな感じの方たちも、いらっしゃいます。
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拝殿の前はさがって撮れるほど足場が無いため、ちょっと下から写真を撮らせていただきました。
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このへんは雪が凄いんでしょうね。
社には雪よけがしっかり覆うように作られていますね。

近くまで寄ってもう一枚。
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「温泉神社」ではなく「湯前神社」となっていますね。
後で調べたのですが、温泉神社似たような神社があちこちにあるんですね。
勉強不足でしたごめんなさい。

きっちり、参拝した後は末社にも参拝します。
さっきの案内には、山之神神社で御祭神は白根山大神と書いてあったと思うんだけどな。
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こちらはお稲荷さまですね。
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ふと、横を見ると、こんな案内が。
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おーー、こういうの見かけて「おっと、後でいただいきにいこっと」なんて思うことしばしばなのですが、
今回は事前にわかっていたので無駄足しないで済みましたね。

なかなか、渋い神社を参拝できてなんだか妙な満足感です。
さて次は今きた道を戻り、いろは坂を下り、二荒山神社本社に向かいます。

あ、先程、二荒山神社中宮祠でいただいた温泉神社の御朱印はこちらです。
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最後に、温泉神社の灯籠を。
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二荒山神社 中宮祠  

中善寺を後にし、中善寺湖沿いを走り、先程いろは坂から登ってきたところまで戻ります。
中禅寺湖の入り口のところにある鳥居までやって来きました。
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この鳥居をくぐり、二荒山神社 中宮祠に向かいます。
二荒山神社の本社はいろは坂の下の東照宮の近く。後で行こうと思っています。
この中宮祠は男体山の麓にあり、奥宮は男体山山頂にあります。

湖沿いを走るとすぐに中宮祠は見えてきます。
道沿いに鳥居があるのですぐにわかります。
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ここから背景に男体山が見えるのですが、
この日は薄曇りだったため、男体山が殆ど見えず、残念な感じでした。

参道を進みます。
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参道の途中にこんなものがありました。
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これは、「牛石」と言うものらしいです。
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解説によると、「馬返」より先の禁則の結界に牛をひいて入ったら、石にされたとのことです。
それを模したのがこの石だとのことです。


さて参道に戻りまして進んでいくと神門が見えてきました。
天気が良ければもう少しすっきりした写真が撮れたと思うんですが…と本当に悔やまれます。
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神門から拝殿までは屋根付きの通路を進みます。
なんか、最近うっかり正面から写真を撮ってしまっていてイカンですね。神様申し訳ない。
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平日だったせいか参拝者はあまりいませんでしたが、
若い女性のグループが何組かいました。
絵馬なんも、こんな感じで、「マジっすか!」な感じです。
あんまりこういう若い女子に迎合するのもどうかと思うんですが、時代なんですかね。
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私はまったくご利益とか考えてないのですが、
ご神水だけはなぜか気になってしまいます。
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無事参拝を済ませた後は、境内を散策してみます。

まずは、今参拝した拝殿を離れたところから見ています。
朱色が鮮やかでこんな薄曇りの日でも木々と相まって美しいですね。
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拝殿に向かって右側には、男体山への登山道入り口があります。
まだ季節ではないため山頂への道は閉ざされています。
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本来ならここを歩いて奥宮まで行くのですが、残念ながら今回は諦めます。
と、いうか、日頃運動してない自分にはとても登れないことは解っているのですが…
いずれ、足腰を鍛えて山頂を目指してみたいものです。
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そして、拝殿に向かって左側には、こんな案内がありました。
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なんだろう?と見てみるとこんな説明がありました。
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なるほど、御神木ですね。

その御神木が、こんな感じ。
ちょっと、うまく写真に収まらなかったです。
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その御神木の前には、山霊宮があります。
オフィシャルサイトにはこんな説明がありました。
「霊峰男体山を中心に日光連山八峰に、篤い信仰を捧げた功休徳者(功績の優れ徳行のあった人々)の御霊を御祀りしたお宮であります。」とのことです。
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最後に御朱印をいただこうとしたところ三種類あるとのことで、サンプルを見せて頂きます。
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むむむ、「中宮祠」の御朱印をいただくのは当たり前として、
参拝できない「奥宮」はいただくべきだろうか?
そして、「温泉神社」とは何ぞ!?

神社の方にお話を聞くと、「温泉神社」は、この先の戦場ヶ原を抜け、湯元にある神社だとのこと。
無人の神社で、こちらで管理してるとのことでした。
近所の無人の神社を一緒に管理してるってよくありますよね。
予定では、戦場ヶ原へ行く予定はありませんでしたが、興味が出てきたので行ってみることにしました。
なので、「温泉神社」の御朱印を予めいただくことに。
そして、「奥宮」もこの際なので(?)いただいておくことにしました。

その御朱印がこれ。
まずは、中宮祠。
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そして、奥宮。
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温泉神社の御朱印は、次の記事で。
そして、このあと戦場ヶ原を通り、湯元にある温泉神社に向かってみます。

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