中正面2列16番

だらだらと神社仏閣の写真を垂れ流すプログ

倭姫宮  

さて、次は今回最後に予定している倭姫宮です。
先ほどの月読宮から少しばかり内宮への参道を内宮から遠ざかるように歩きます。
この道は、この日伊勢市駅からタクシーで内宮に向かうときに使った道です。
タクシーの運転手さんが、「ここはずっと内宮への参道なんですよ」と教えてくれたのでよく覚えていました。
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しばらくすると、見えてきました。
ちょっと古びた感じがいい雰囲気です。
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鳥居はこんな感じ。こちらもかなり渋い。
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ここまでくると参拝している方がかなり少ないです。
参道もひっそりとしています。
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途中、石段を登ります。
この日は内宮からずっと歩いてきているので、ちょっと最後にしんどい…
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登り切ると、お社が見えてきます。
こちらも、伊勢の神宮のこのお社です。
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内宮、外宮が20年に一度の式年遷宮でおとなりの土地に引っ越すように、
別宮も同じように遷宮します。私は今回はじめて知りました。
こんなふうに別宮も今のお社のお隣に、「新御敷地」があります。月夜見宮、月読宮にもありました。
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帰りは先程とは別の参道を通り倭姫宮を後にします。
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あ、倭姫宮の御朱印はこちら
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これにて私の伊勢参りが終わりました。
噂通り内宮、外宮や別宮たちはそれも素晴らしく、まさにリフレッシュできた気がします。
そして今回行けなかった、伊雑宮、瀧原宮には、次回伊勢参拝するときに行きたいですし、なにより来年は式年遷宮の年。ぜひ来年、再来年あたりに新しいお宮にお参りに行きたいものです。
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月読宮  

次は、月読宮に向かいます。
昨日行ったのは、外宮の別宮の月夜見宮。これから行くのは内宮の別宮の月読宮。
同じ神様をお祀りしてますが、神社の漢字が違う。
なにげに神社とか神様の名前って同じ発音だけど漢字が違うって結構ありますよね。

さて、猿田彦神社を出てしばらく歩きます。
途中、赤福ゾーンを発見。これは何か啓示でしょうか。
確かに、さっきおはらい町で赤福買いませんでしたよ、私。
後でちゃんと買いますので許してください。
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このあともうしばらく歩き、月読宮に到着です。
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参道を進んでいくと、あまり見たことない光景に出会います。なんと、お社が4つ並んでいます。
なかなか面白いというか、興味深いというか。
一番奥が、月読荒御魂宮。その手前が月夜見宮。その手前が、伊佐那岐宮。そして一番手前が、伊佐奈弥宮。
参拝順序は、月夜見宮、月読荒御魂宮、伊佐那岐宮、伊佐奈弥宮だそうです。
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しっかりと順番にお参りさせていただいました。
こちらで御朱印をいただいた宮司さんは、とても人のよさそうな優しそうな方でした。
私も、最後に何回も「ありがとうございました」と、自然に出ていました。

それがこの御朱印
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猿田彦神社  

おはらい町、おかげ横丁を散策して伊勢うどんと松阪牛の串を食べお腹は大満足。
平日なこともあって、お食事処も混んでなくすんなり入れました。
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次は、おはらい町を抜け、猿田彦神社に向かいます。
散策がてら歩いてるとすぐに着いてしまいました。
それでも、内宮に比べれば参拝してる人もぐっと少ないですね。
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境内には、天宇受売命をお祀りする佐瑠女神社があります。
いただいたご由緒書を読むと、「天宇受売命を祀る有名な神社はありません」とのことです。
こんな有名な神様なのに意外でした。
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というわけで、御朱印はこちら
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次は、また神宮参りに戻り、月読宮へ向かいます。

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皇大神宮(内宮)  

伊勢2日目は内宮からスタート。
現地に来るまでは、2日目は伊勢市駅前からバスで内宮まで行くつもりだったけど、
駅前についたらなんとなくタクシーで行ってしまえ的な気分になりタクシー乗り場から内宮にむかいました。

タクシーだと、伊勢市駅から内宮までは時間は15分弱で到着しました。
内宮に着くまでのわずかの時間、運転手さんと雑談しました。
運転手さん曰く、
「平日は駅前も神宮も人が少ないけど、休日はどこから来たのかってくらいひといっぱいだよ」
とのこと。
ちなみに、料金は2000円前後です。
道の込み具合とかで多少変わるとのことでした。
今回、はじめに駅で乗る前に「料金は2000円くらいだよ」って教えてもらってから乗ったので、
実際のメーターは2100円越えてしまってたのですが、サービスで2070円にしてもらいました。

内宮に到着。朝の8時半です。
まだ人もまばらで実に素晴らしい清々しさです。
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宇治橋から五十鈴川を一枚。
「日本って美しいよなぁ」って、そんな気持ちが自然と湧いてきます。
さっきもいったんだけど、朝の清々しさと合間って実に気持ちがいいです。
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もちろん内宮にも手水舎はありますが、五十鈴川御手洗場でもお清めをしました。
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そして参道を進んでいきます。
まだ朝でしたが、この日は春らしい暖かな日で、寒くもなく、暑くもなく、
この森林から出ている身体によさそうな何かにより、とても気持ちが良かったです。
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そして、しばらくすると、御正宮にたどり着きます。
この絵は、色々と良く見ますよね。この石段からは写真撮影禁止なため、
どうしてもここから写真を撮るしかないんですよね。
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今回、私が初めての参拝なのですが、
言葉では言い表しにくいのですが、まさに「神社の中の神社」に尽きます。
来年は遷宮の年なので、次回は遷宮後にまたきてみたいです。

後は、いくつかの境内内の宮を回ります。

滝祭神。
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荒祭宮は、天照大御神荒御魂が祭神。
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風日折宮は、級長津彦命と級長戸辺命をお祀りしてます。
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そして、大山祇神社と、
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その娘の木華開耶姫命を祀る子安神社。
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ガイドブックなどをみると、内宮の参拝時間は1時間半くらいと書いてあったのですが、
私は8時半から参拝し終わったのが11時で2時間半かかりました。
御朱印や御札を受けるのも混んでいませんでしたので、ちゃんと参拝すると結構時間掛かるんじゃないですかね?

しっかりと参拝できたため、なんだかやり遂げた感というか達成感で急にお腹がすいて来ました。
宇治橋を渡っておはらい町へ食事に向かいました。

御朱印はこちら
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月夜見宮  

外宮を北御門参道から出て、次は月夜見宮へ向かいます。
月夜見宮は外宮の別宮で外宮からは300mとすこし北にあります。
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外宮と月夜見宮は、神路通でつながっています。
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ほぼ一直線でつながっており、道の真ん中には神様が通るところだよ!ってわかるようになのか、
こんなふうにわかりやすくなっています。
こんなふうに生活に神様、神社が溶け込んでいて素敵ですよね。
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外宮に比べるとぐっと観光客も少なく落ち着いています。
この時は入り口で写真をとってる方が、どうしても移動してくれなかったので、
そのまま写真に写っちゃっています。
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月夜見宮は月夜見尊、境内内の高河原神社では月夜見尊のスーパーサイヤ人状態の月夜見尊御魂をおまつりしてます。
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御朱印はこちら
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この日はここで16時となり終了です。
伊勢市駅前までもどってきました。
実はこのあと、夕ごはんを食べるところが無くて、結構難儀してしまいました。
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豊受大神宮(外宮)  

JRで伊勢市駅まで戻り、次は豊受大神宮、通称外宮に向かいます。
こちらも駅を降りてびっくりなのですが、駅前が閑散としています。
これがあの有名な伊勢神宮の外宮の目の前の駅なのかと、眼を疑いました。それとも不況で寂れていった結果なのか、それとも単に平日でお店がやってないだけなのか、私にはわかりませんでした。
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伊勢市駅からは歩いて5分程度でしょうか。外宮に到着です。
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火除橋を渡り、手水舎で清めて参道を進みます。
鳥居を2つくぐり進んでいきます。
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しばらくすると、御正殿が見えてきます。
御正殿の鳥居の先からは写真撮影禁止のため、鳥居前ではかわるがわる写真を撮っている人たちがいます。
御正殿の前で記念写真ってのはちょっとなんだかなぁって感じはするのですが…
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このあとは、多賀宮。
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土宮。
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風宮と、3つの境内内別宮を参拝です。
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御朱印はこちら。
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ちなみに以前は内宮でしか販売してなかった神宮の御朱印帳ですが、今は外宮でも販売していました。
御朱印受付のところにやお守り販売の場所にはおいてありませんでしたが、
巫女さんに聞いたら「うってますよ」と出してもらいました。
私はちょうど今使っていた神社の御朱印帳が残り1回で終わりだったのと、
伊勢の神宮シリーズ御朱印は神宮の御朱印帳に頂きたかったので購入しました。
(次の神社用御朱印帳は別途買ってあったんだけどね)
外宮の御朱印をいただく際に「前を一つあけますか?」と確認されると思いますが、
あけたところには、「内宮の御朱印もらうよな?」って意味ですので(だと思う)、自分でどうするか判断してくださいね。
こちらが神宮の御朱印帳(小)のほう。
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二見興玉神社  

一泊で伊勢まで行って来ました。

はじめに訪れたのは二見興玉神社。
JR二見浦駅から徒歩で向かいました。結構有名なスポットなので、もっとひらけた感じのところなのかとおもいきや、駅前には何もなくてびっくりでした。

駅から二見興玉神社までは、徒歩で15分くらいでしたでしょうか。時代を感じさせる旅館街を抜けて行きます。
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そんな旅館街の路地から見える海を一枚。
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しばらく進むと海岸に出ます。海辺独特の気持ちよさの中を、神社に向かっていきます。
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知らなかったのですが、ここは国立公園だったんですね。
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というわけで、二見興玉神社につきました。
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境内はそれほど広くなく、あの有名な夫婦岩もすぐに見えてきます。
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でもって、こちらが二見興玉神社。
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拝殿の横、社務所の前を通りぬけていくと、松の木が見えてきます。
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「契りの松」というのだそうです。
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御朱印
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テスト  

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