中正面2列16番

だらだらと神社仏閣の写真を垂れ流すプログ

大内山 仁和寺  

というわけで、この日、最後の訪問先、仁和寺。

今まで何度か仁和寺を訪れようとしたことがあったのですが、
時間が間に合わなくて入ることが出来なくて、この前で何度嘆いたことか。

そして今回やっと初めての参拝となりました。

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そして、仁王門から、中門を眺めます。
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はじめに訪れるのは、御殿。
本坊表門のあたりから。
これよくみると建物の前に人が二人座っているのです。
こうやって人の通り道に座ってるってどうかと思うんですがね。
そして彼らの会話を聞いてるとどうやらC国の人たちらしいのですが、
観光地でのマナーの悪さには本当に腹が立ちます。
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そしてまずは南庭。
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御殿内は撮影OKだとのことなので、何枚か撮っておきました。
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二枚とも、どこだったのか今となっては失念。
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御殿は白書院・黒書院・宸殿・霊明殿が結ばれているのでこんな風に回廊なっているのも素敵です。
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そして今度は北庭です。
先ほどの南庭とは趣が違いこれまた美しい。
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御殿を後にして次は金堂に向かいます。
途中にある先ほど仁王門から眺めた中門をくぐって進みます。
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この左側は御室桜ゾーンなのらしいのですが、今は当然咲いていません。
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そして金堂です。
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金堂に向かって左にある鐘楼。
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向かって右は経蔵。
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来た参道を少し戻って、九所明神。
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そして、最後に五重塔。
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時間があれがいくらでもゆっくり見ていられそうなお寺でしたが、
アナウンスが流れて境内を閉めるとのことで時間切れとなりました。

最後に御朱印を2つ。「旧御室御所」と「阿弥陀如来」を今回はいただきました。
他にもいくつかあったので、たくさんあると選ぶのに困ってしまいます。
御朱印を集めるために社寺を巡っているわけではないので、その時の参拝の趣旨に合わせて、
適切なものをいただくようにしています。

御朱印をいただくようになって十数年経つのですが、
始めた頃は「集める」という意識があったのですが、
やはりそれは本末転倒で、あくまでも参拝した結果「集まった」となるべきものでしょうね。

さて、今回は初めてだったことで「旧御室御所」と、
私の守り本尊でこちらのご本尊の「阿弥陀如来」さんをいただくことにしました。
またこちらに伺った時に、別のをいただくことにしましょう。

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次回は2012年夏の京都編の最後、石清水八幡宮です。
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哲学の道を北上しながら(住蓮山安楽寺・善気山法然院萬無教寺・祥雲山弥勒院)  

平安神宮から自転車を東に漕ぎ、熊野若王子神社の手前の哲学の道の南端までやって来ました。
ここからはゆっくりと北上してきます。
真夏ではありますが、木陰がほどよくあり先ほどまでのギラギラした太陽が少しだけ和らぎます。
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そしてしばらく進んでいくと、こんな標識にあたります。
次の目的地が2つとも書いてあります。
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さて、まずは住蓮山安楽寺。このお寺お庭のきれいな時期にあわせて特別公開される時以外は入れません。
今回は公開に日ではないので、入り口で写真を撮るだけです。
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山門のところから、失礼かなと思いながら中を撮ってみました。
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ちゃんと入山すればご由緒書とかいただけるようなのですが、
あいにく公開の日ではないので今回はこれで終了。
またいずれ、来てみたいと思います。

そしてお次はすぐ近くの法然院へ。
こちらはさっきの安楽寺とは違い鬱蒼としてますね。
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鬱蒼した参道を進んで行くと見えてきました。
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そしてくぐって中をみると、ばばーんと白砂壇。
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日なたのほうをアップで。
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そして、引きでもう一枚。
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本堂なの?かな?
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そしてその向かいの地蔵菩薩像。
公式サイトから引用。

本堂正面の石段上にある。この尊像は、1690年(元禄3)、忍澂和尚46歳の時、自身と等身大の地蔵菩薩像を鋳造させ、安置されたものである。


お地蔵様はいいね、心を潤してくれるかどうかはわからないけど、私は好きです。
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この写真が法然院のどこを撮ったものなのか忘れてしまいましたが、
苔の青さが綺麗だったので。
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そして最後に、手水鉢に花が浮かんでいたので。
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さて、またしばらく哲学の道を北上していくと、人が少しいる辺りまで来ました。
銀閣寺の少し手前の弥勒院のあたりですね。
じつは寄る予定はなかったのですが、疲れてきたので休憩がてら覗いてみることにしました。
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そして、境内にはいって。
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あとでわかったんだけど、じつは外にあった小さいお堂の「幸せ地蔵」さんってのが有名だったんですね。
写真撮りませんでした。残念。やっぱり事前調査が無いと見落としちゃいますね。

という訳で、なんか御朱印も頂いちゃいました。
確かに見ると「幸せ地蔵」って書いてありますね。
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それと、ご本尊は大日如来だとのことで、こっちもいるかい?と聞かれて、
「結構です」とは言えなかったので…
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というわけで、哲学の道を北上し終えて銀閣寺には行かず今度は西の方に向かいます。

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紫雲山・くろ谷 金戒光明寺  

随分と久しぶりの更新になってしまいました。

次は金戒光明寺です。
南禅寺付近から自転車を漕ぐこと20分ほど。
金戒光明寺ってこのへんだよなぁとウロウロしていると、でっかい目印を発見。
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大きいお寺なので適当にその方向に進んでいれば分かるだろうと思ってたたのに、
なかなかわからなくて心配になり始めた時に看板があったのちょうどほっとしました。

このあとも、いくつか案内があったので迷わずに、たどり着きました。
これとか、
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こんなかんんじで。
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案内に従って進むとやっとお寺らしい建造物が。
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まだまだ自転車で進めそうなので、どんどん行っちゃいます。
すると山門があったのですが、残念なことに工事中でした。
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山門はくぐれませんが脇をまだ自転車で進んでいけそうなので迂回してさらに登って行くと見えてきました。
これは、御影堂です。
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公式サイトからの抜粋

内陣正面には宗祖法然上人75歳の御影(座像)を奉安している。
火災による焼失後、昭和19年に再建となったもので、堂内の光線と音響に細部の注意がこらされて昭和時代の模範建築物といわれている。


こちらは中にはいれますのでゆったりと参拝させて頂きました。
御朱印はこちらの中でいただくことが出来ました。

ちなみに私はこちらのお寺を最近まで知らなかったのですが、公式サイトをみると、

西山連峰、黒谷の西2キロの京都御所、西10キロの小倉山を眺み山門、阿弥陀堂、本堂 など18もの塔頭寺院が建ち並ぶ。また、幕末京都守護職会津藩一千名の本陣にもなった。


あぁ、そういえば聞いたような気がするなと思いだしました。
なにしろ幕末にはあまり興味が無いもので。

境内はかなり広くゆったりしています。
阿弥陀堂などもあるのですが、写真撮り忘れてしまいました。

あと、あの熊谷次郎直実が鎧を掛けたという松がありました。
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その松がこちらですが、なんか引きすぎてよくわからないですね...
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だいぶ日も傾いてきたので、本日最後の吉田神社に向かいます。
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あ、こちらではいくつかの御朱印がいただけますが、
私はこちらの2つをいただきました。

一つ目は、山門楼上にある後小松天皇宸翰「浄土真宗最初門」の勅額からで、
法然聖人がくろ谷の地で初めて念仏の真実義を広められたところであり、念仏の発祥の地を意味してるとのこと。
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もう一つは、阿弥陀堂にある、本尊阿弥陀如来の御朱印です。
私は戌年なので守り本尊にあたるので、いただきました。
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天授庵 (南禅寺塔頭)  

次は南禅寺の塔頭である天授庵に向かいます。

建仁寺から移動している間に幾つかのとても有名な寺社の前を通り過ぎました。
始めが、八坂神社。
今回は、2年前に(今だと3年前に)訪問しているので今回は飛ばします。
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そして、円山公園を抜けて、知恩院。
時間をかけてゆっくり見たいので、今回は飛ばします。
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そして、平安神宮。
ここは8月に行く予定なので(実際に行った)通り過ぎました。
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そして、南禅寺です。
南禅寺自体はやはり2年前(今だと3年前)に行ってるので、今回は塔頭の天授庵に向かいます。
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南禅寺のあまりにも有名な三門の少し手前の右側にあるのが天授庵です。
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南禅寺には多くの観光の方たちが向かいますが、こちらはひっそりしててあまり入っていく人もいませんでした。
ちなみに入山料は400円です。

先ず入ると目の前にある庫裏。
もうこの時点で、ずっと向こうの庭の緑が見えますね。
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この庫裏の中には通常は入れないようです。
通路から庭の方に続く道が左側にあるので進んでいきます。
すでに、枯山水か少し見えてますね。
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こちらの庭が、方丈前庭(東庭)です。
苔や木々の緑がとても美しかったです。
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反対側から見るとこんな感じ。
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そして、通路に沿って進んでいくと、俗にいう池泉回遊式庭園の書院南庭があります。
鬱蒼としているという印象ですね。
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木々のなかで一枚。
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そして、最後に庫裏には入れませんが、入り口付近から縁側の向こうの庭を。
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この日も後少しで終わりです。
このあとは、金戒光明寺と吉田神社に向かいます。

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東山 建仁寺  

さて、随分更新が遅れてしまいましたが、次に建仁寺に来ました。
まず最初にたどり着いたのは、勅使門。
私、正面入口っぽいのでこっちから入ればいいのかなぁと思ったんですが、周りに人全然いませんでした。
公式サイトを読むと、

元来、平重盛の六波羅邸の門、あるいは平教盛の館門を移建したものといわれている。


なんて書いてあります。

このへんは自由に出入りできるようで、自転車を引っ張って内部へ移動します。
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さすがに自転車に乗るのは失礼かなと、移動していきます。
奥に、三門が見えてきました。
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三門の脇を抜け、本坊の方へ向かいます。
ここで、「自転車はここに駐めて〜」と、係の方に指示されました。
観光寺だとこういうところがしっかりしてて助かります。
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ここで、拝観料払い、本丈、法堂の内部を見に行きます。
内部は写真撮影OKとのことです。

まず入って目を引くのが、「風神雷神図」。
教科書で何回もみたであろうこの図。残念ながらこれは複製で、原本は京都国立博物館にあるそうです。
10年以上前に、京都国立博物館行ったんですが、見たんですかね?自分。
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そして、よく考えたらそろそろおなか空いたなぁと思いつつ、潮音庭をぼんやりと鑑賞。癒されますね。
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しばらく休んで次は、法堂へ向かいます。
法堂は渡り廊下を通った先にあります。
こちらも内部は撮影OKだそうです。
そこでまずは天井の双龍図を一枚。
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そして法堂の釈迦如来坐像
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しばらく法堂を見学して、方丈のほうに戻ってからお寺備え付けのサンダルで庭にでると、
安国寺恵瓊の墓なんてのもあります。
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有名な、観光寺だけあって多くの人が鑑賞していましたね。
私は一人でしたがたっぷり堪能させてもらいました。

最後に預けていた御朱印帳を受け取ります。
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さて、初夏の京都散策まだ続きます。

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